会社に響くのは、月野江すいさんの喘ぎ声と、上司の荒々しい息遣い。嫌悪感しかなかったはずの上司に、オフィスの一室で拘束され、辱めを受ける彼女。最初は必死に抵抗するものの、喉の奥を突き上げられる度に、全身を駆け巡る電流のような快感に、身体は嘘をつけなくなる。理性と本能の狭間で揺れ動く彼女の表情は、やがて恍惚へと変わっていく。
普段はクールなスレンダーOLが、見知ったオフィスという非日常的な空間で、抑圧されていた本性を露わにする。上司の無遠慮な指使い、そして激しい肉体的な快楽が、彼女の秘めたマゾヒズムを呼び覚ます。抗うほどに深まる背徳感と、それに比例して膨れ上がる快感に、月野江すいさんはもう逆らえない。彼女の禁断のオフィスライフが、今、幕を開ける。