欲望渦巻く砂漠の都ラスベガスに、二人の美しき剣豪が舞い降りた。皆月ひかる、そして富井美帆。彼女たちが挑むのは、水着姿で剣を交えるという前代未聞の“七色御前試合”である。第一巻となる本作では、その伝説の序章が克明に描かれる。艶やかな水着に身を包んだ女剣士たちが、それぞれの秘技を繰り出し、観る者の視線を釘付けにする。剣劇の激しさと、肉体のぶつかり合いから生まれる官能的な魅力が融合し、新たな世界へと誘う。
息をのむような剣さばきと、思わず目を奪われる肢体の美しさ。一戦一戦、技を競い合う二人の剣豪の姿は、まさに芸術の域。勝負の行方はもちろん、その過程で垣間見える彼女たちの秘めたる情熱にも注目してほしい。このラスベガスで、一体どのようなドラマが生まれるのか。興奮とエロティシズムが交錯する、まさに至極のエンターテイメントが今、幕を開ける。