穏やかな田園風景が広がる小さな町で、信じられない事件が発生した。平凡な日常を送っていた美少女、中城葵が忽然と姿を消したのだ。彼女を待ち受けていたのは、人里離れた古民家の奥深く、薄暗い蔵の中での地獄のような日々。冷たい縄に縛られ、為す術もなく拘束された葵の肉体は、次第に欲望のままに弄ばれていく。
抗えない快感と屈辱に喘ぎながら、彼女は肉便器へと変貌していく。閉ざされた空間で繰り返される凌辱は、彼女の精神をも深く蝕んでいくが、同時に、今まで知らなかった快楽の扉をも開いていく。これは、一人の少女が絶望の淵から新たな自分を見出すまでの、衝撃と狂気に満ちた物語である。