酒に溺れ、働くこともない父親が作った多額の借金。その身代わりとして、若妻・篠宮ねねは町内会長の卑劣な罠に堕ちていく。町の権力者である会長の邪悪な欲望が、ねねの純粋な心と身体を蝕んでいく。最初は戸惑い、拒絶していた彼女も、日ごとにエスカレートする緊縛調教と屈辱的な仕打ちに抗えず、次第に快楽に目覚めていく…。
町内会長の陰湿な縄調教は、ねねの尊厳を奪い、彼女の精神を深くえぐり取る。しかし、その痛みと引き換えに、ねねはこれまで知らなかった新たな快感の扉を開いていく。絶望の淵で、彼女が見つけたものは何なのか。背徳と堕落が織りなす、危険な物語。篠宮ねねの衝撃的な変貌を、最初から最後まで見届けてほしい。