会社の憧れだった通野未帆が、寿退社を決めた。僕の告白をフッて、別の男と結婚する彼女。心の中では祝福したい気持ちと、どうしようもない嫉妬が渦巻いていた。そんなある日、僕は彼女の婚約者が別の女性と親密な関係にあることを知ってしまう。このままでは彼女が不幸になる。そう思いながらも、心の奥底では「僕を選んでくれなかった罰だ」という悪魔のささやきが聞こえるのだった。
そして、僕は彼女への復讐を決意する。眠剤と媚薬で彼女を堕とし、婚約を破棄させて僕の子を孕ませる。これは、彼女への歪んだ愛と、裏切られた僕の復讐劇。彼女の絶望と快楽にまみれた姿を見るたび、僕の心は満たされていく。果たして、この禁断の関係の果てに何が待っているのか。