誰もが憧れる、優しくて美しいらら先生。そんな先生に、まさかこんな秘密があったなんて。放課後、人目のない場所で、不良たちに責め立てられ、辱めを受ける先生の姿は、ボクの目に焼き付いて離れません。最初は戸惑い、悲しみに暮れましたが、次第にその光景に、抗いがたい魅力を感じ始める自分がいました。先生の口から漏れる甘い喘ぎ声、乱れた呼吸、そして絶頂の表情。それは、普段の先生からは想像もつかない、官能的な姿でした。
ボクは、先生のこの裏の顔を、誰にも知られたくない。そして同時に、もっと先生の秘密を知りたい、と願うようになっていました。不良たちに開発され、快楽に溺れていくらら先生。その秘密を共有する唯一の存在として、ボクは先生への特別な感情を抱き始めます。罪悪感と興奮、そして先生を独り占めしたいという欲望が入り混じり、ボクの心は大きく揺れ動くのです。先生の堕ちていく姿は、ボクにとって、抗えないほど魅力的なものでした。