普段何気なく利用するガソリンスタンドの公衆トイレが、まさかこんな刺激的な舞台になるとは誰も想像できないでしょう。人目のない場所を求めていた彼女が見つけたのは、誰もが一度は利用するであろう、ごく普通の個室。しかし、その扉が閉まった瞬間、そこは彼女だけの秘密の空間へと変貌します。
いつ誰が入ってくるかわからない、そんなギリギリの状況で自らの欲望を解放する彼女。扉の向こうからは人の気配がするのに、止めることのできない衝動に突き動かされ、禁断の遊びに没頭します。日常の風景の中で繰り広げられる、背徳的な快感に身を任せる姿は、見ているこちらもハラハラドキドキが止まりません。